「7時だよーおーきーてー」
「7時10分過ぎたよー」
「7時15分ー」
毎朝毎朝5分10分おきに起きるまで声をかける日々。
悲しいかな起きるまで機嫌よく声かけできる日ばっかりじゃないんですよね。
あまりにも起きないとやっぱりイライラするじゃないですか。
毎日毎日いろんな起こし方をしてきた中で、これやると100%起きるという方法を5つ紹介します。
我が家の場合、ですが参考までに。
機嫌がいい朝はぎゅーっと抱きしめる
上からのしかかったり、横に寝転んだりして、声をかけながらぎゅーっと抱きしめて結構激しめにゆらします。
一番機嫌よく確実に起きてくれます。
ただひとつ注意点が。
気持ちいい程度のゆらゆらだと、また寝てしまいます。
なので、起こすつもりで大きめに揺らしましょう。
残念なのは、こんなに機嫌よく起こせる日はそうそうないという点ですね。
「ぎゅーしよう」と声をかける
今起きてきたらちょっとゆっくりめにぎゅーできるよ、と声かけします。
基本的には声をかけただけでは全く起きませんが、モソモソと起きそうなタイミングだと声が届くのです。
そのタイミングを見計らって声をかけると半分まだ寝ながらも起きてきます。
ハグしてる間にまた寝てしまわないように、今日の授業は何があるの?とか今日は何着ていくの?とか首を振るだけじゃ答えられない質問をします。
少し話してると目が覚めてくるみたいです。
大好きな食べ物で釣る
- ごはん炊き立てだよ
- デザートにチョコレート食べようか
- 冷えた甘酒あるよ
などなど。
食べることが大好きな子には効果的かと思います。
ぎゅーしようか、と同じく、起きそうなタイミングでないと声が届かないのが難点ですが。
顔を撫でまわすか体をくすぐる
顔中わしゃわしゃと撫でくりまわすか、体中ツンツンつついたりしましょう。
顔は触れるか触れないか、でもがっつり撫でまわす、でも。
そこは様子を見ながら調整します。
体は、くすぐりに弱い脇腹や内ももなど。
「やめろっ」
「触るなっ」
という感じで、起こされる方はかなりイライラしますので、その後の機嫌にも関わってきますが。
でも、確実に起きます。
「パパから電話だよ」
滅多に使えませんが、
「パパから電話!」
という声かけ。
何やっても起きない、こちらもイライラして優しく起こしてあげる余裕がない時に。
パパが怖いお子さんには効き目抜群かと。
ただ、そんなタイミングよくパパから電話なんてかかってこないっていうことがわかってくるともう使えません。
その時は、
「パパに電話かけたよー
起きないと知らないよー」
と言いいます。
お子さんに合った起こし方を探しましょう
顔にスポイトなんかで水滴垂らしたり、鼻とか口摘まんでみたり、クッション顔に落としたり。
今でも毎日いろいろな起こし方を試しています。
幼稚園の頃は寝るのも早かったので、起こさなくても自分で起きてきてたんですよね。
でも、やっぱり小学校入学すると、宿題も出たり興味の範囲も広がるので、幼稚園の頃みたいに早くに寝るというのは難しい。
何時頃に寝て、何時頃に起きるのがベストか。
男の子か女の子、習い事の数、年齢によっても変わってくるので難しいですが、日々研究ですね。
少しでも参考になれば幸いです。

